2011年9月29日

不登校になってしまう原因は?

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不登校の原因は色々あるかと思いますが、その原因としていじめも考えられます。
勉強は家庭教師を付けるなど対策することができますが、精神的なケアというのは難しいもの。

いつの時代もなくならないのがいじめです。

東京の整体に通っている友人は、自分の体型がコンプレックス。

でもコンプレックスとなったきっかけは、本人の気持ちからではなく
小学校の低学年の時に自分の体(姿勢)が「変だ」と言われたことから。
それがきっかけですごく気にするようになり、一時期不登校になっていました。

それがあり、今でも整体通いが辞められないそうです。

言った張本人は大した一言だと思っていないので、大人になった今では、その思い出話をすると
「そうだったっけ?覚えてないや・・ごめんね~」と言っているそう。

ですが今はその人自身がガイガ―カウンターの営業営業という仕事に就いたことによって
相手とのコミュニケーションや言葉の大切さを知ったと語っていました。

子供というのは大人ほど考えれないと言いますか、一言で言ってしまうと
“容赦がない”ものなので、ちょっと思ったことでもすぐに口にしてしまうのも、
いじめから不登校につながってしまう原因の一つだと思います。

例えば自分がものすごく気に入っているモノが批判されたら。
そのものはもちろん、もしくはそれを選んだ自分のことをけなされたりした場合、
大概の人は多かれ少なかれ傷つくかと思います。

自分と意見が違う人が大勢になれば大勢になるほど、余計にですよね。

もしこれが大人であれば「いろいろな趣味の人がいるからね」とか
「あの人は羨ましいからああ言ったんだわ」とポジティブに解釈することができますが、
まだ人生経験が少ない子供たちは、ひとつ思ったらそれしか考えられなくなるので、
例え相手は何気なく言い放った一言でも、言われた本人にとっては
一生忘れない程の重大な事にもなりかねないのです。

こうなってしまったら子供達だけで解決するのは大変なので、
親や先生、家庭教師など第三者である大人達がフォローするしかないのですが、
その時のフォローの仕方についても気をつけていきたいですよね。

2011年3月22日

不登校の原因とは!?

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不登校になる理由は、人それぞれ子供によって違います。
大人の感覚で些細な事でも、子供にとってはとても大きな問題だったり…これが原因となって不登校になってしまうお子さんも多いようです。
原因は、学校での生活で起きてしまった事や友人関係、又は家族間の問題などそれぞれでしょう。
不登校になり、勉強が分からなくなっしまうのではないかと今から家庭教師を考えている方もいるでしょうね。
すでに、家庭教師をお願いされている方もいるでしょう。

データセンター専用サーバの仕事をしている友人のお子さんも、昨年は不登校気味だったそうですが今では毎日学校に行くようになったようです。
不登校の原因が、友人同士のトラブルだと思っていたのですが本当の原因は家族間の問題が不登校の原因だと知ったそうです。
両親共に、仕事が忙しく家にいない事が多く子供との時間が少なく寂しい思いをしていたようですよ。
ある程度、自分で何でも出来るようになったら大丈夫だと思っていたそうですが、子供が不登校になってしまった事で気が付いたそうです。
幼い頃に撮ったダビングされたDVDなど見て、親子でいる時間を優先する事で子供の笑顔もだんだんと戻っていったようですよ。

2010年12月16日

不登校の子の親

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不登校になってつらいのは子どもだけではなく親としてもつらいものです。
不登校になった子の相談にこられる親には疲れ切った感じの方がよく見られます。

親がめいったままでは子どもも近寄りにくい上に、気まずい雰囲気がまた子どもの登校しようとする気力をなくしてしまいます。
不登校になった子は家族を避けたり学校の話題をさけたりするようになり、登校に関しての話をしようともしませんので家族の前に顔を出しにくくなってしまいます。ですが逆に気軽な雰囲気をだすことで、家族の前に顔をだしやすく子どもも気軽にしゃべることができます。

そうしてしゃべっているうちにどうして学校がいやになったのか、学校であったことについて徐々に話していってくれると思います。
胸にたまっている嫌なことをドンドン言ってもらい、登校についての不安や悩みを一緒に解決していくのがよのではないでしょうか。

不登校の子は不登校が長引けば長引くほど登校しにくくなります。
その不安をちゃんと口に出せるようになるだけで、大分かわるのではないでしょうか。
クラウドビジネスフォンの仕事をしている友人の子なんですが、しばらく不登校になっていて友人もなやんでいました。
だけど本人もつらいのに、追い打ちをかけるように家庭でも暗くなっていてはダメだということで気持ちを入れ替え、明るい感じで子どもとしゃべることを心がけるようになったそうです。そうして話しているうちに、どうしていきたくないのかということも徐々に話してくれるようになり、不登校だったのに徐々学校にいくようになったといっていました。
常に味方ということをしっかり伝えてあげましょう。

2010年9月12日

高等学校卒業程度認定試験(高認)とは

高等学校卒業程度認定試験(高認)とは、不登校などが原因で高校に行かなかった、また中途退学してしまったが大学には行きたいという人のための制度です。合格することによって、大学や短大、専門学校の受験資格が得られます。
就職や資格試験においても高卒として扱われます。
最近は、少子化の影響によって、大学の定員と大学進学希望者数がほぼ同じ数になりつつあります。そのため、大学進学は、不登校の経験がある人にとっても有効な進路になっています。
高等学校卒業程度認定試験を実施しているのは、文部科学省です。以前は大学入学資格検定(大検)と呼ばれていましたが、平成17年度から高等学校卒業程度認定試験となっています。
8月・11月にマークシート方式で試験が行われます。
この制度は全日高校の在学者も受験することができ、合格科目は高校卒業単位への算入が可能になっています。
病気などで単位が足りない人がこの試験を受け、在籍の学校長の判断でその単位を卒業のための単位に参入することができるのです。試験科目は6教科(国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語)あります。合格には8科目(公民で現代社会を選択した場合)もしくは9科目(公民で倫理及び政治・経済を選択した場合)必要です。 合格基準は各科目40点となっており、必要な科目の合格基準を満たすと、高校卒業程度認定合格となります。
また、1科目合格でも翌年以降はその科目が免除されます。
この高等学校卒業程度認定試験合格を目指すために、家庭教師を利用する勉強方法があります。家庭教師を派遣している会社には、不登校の子どもへの相談窓口を設置しているところも多くあります。家庭教師を利用する人のなかには、高等学校卒業程度認定試験のためだけでなく、大学受験準備も含めて利用している人も多くいます。

2010年8月23日

サポート校とは

不登校となった子どもが高校進学を目指すときの選択肢の1つに、通信制高校があります。
通信制高校は主に自主学習が中心となるため、自分で勉強を行っていくことに不安を感じる人も多くいます。人との関わりを持ちながら学習し、集団生活に慣れたいと思う人もいます。
サポート校は、このように通信制高校で勉強する人を学習面で支援するものです。
通信制高校の卒業を目指し、サポート校で勉強を補足してもらいます。
また、通信制高校(ヒューマンアカデミー高等学校)+専門高という形を取っている総合学園ヒューマンアカデミー高等部のようなサポート校もあります。同時に高校と専門校を卒業することが可能です。
通信制高校のサポート校には、家庭教師のトライが行っているトライ式高等学院もあります。提携している通信制高校に同時入学すると、高卒の資格を目指すことができる仕組みになっています。教室だけでなく、先生が自宅や仕事場にも来て授業が受けられます。
不登校で自宅から出るのが苦手な人や人が多い場所が苦手な人でも先生と一対一で勉強することが可能です。
家庭教師を派遣するタイプのサポート校は、このトライ式高等学院のほかにもあります。
通信制高校のサポート校としてだけでなく、高等学校卒業程度認定試験(高認)合格や大学進学を目標とするサポート校もあります。
子供の目的にあったサポート校を選ぶことが大切です。不登校や高等学校卒業程度認定試験に関する相談も受け付けているので、相談体制の確認も行ってください。

2010年7月10日

通信制高校とは

中学生の子どもが不登校になっている場合、心配になるのが高校に行けるのかどうかということです。
学校に行っていないために勉強が遅れてしまうことがあります。また、高校に進学しても登校できるかどうか不安があったり、高校に行ってから不登校となったり、高校をやめてしまったりする子どももいます。
このような悩みがあるため、通信制高校を選ぶ子どもも多くいます。
高校には、全日制・定時制・通信制の3種類があります。学び方のスタイルが違いますが、どれも正式な高校です。ですから、通信制高校を卒業すると高卒になります。
昼間通うタイプが全日制で、昼間働きながら夜間に通うタイプが定時制です。
通信制の学習の流れは、レポート、スクーリング、単位認定試験となっています。主に自宅で学習しレポートを提出するのが普通ですが、通信制高校のなかには、e-ラーニングを行っているところもあります。
また、全日制と同じように週5日登校するという通信制高校もあります。
単位制になっている通信制高校が多く、学年の枠がありません。3年以上の在籍(転編入の場合は前在籍校の在籍期間も考慮)で、74単位以上を履修すると卒業できます。
公立・私立の通信制高校があり、通信制高校の卒業のための勉強を支援するサポート校もあります。高校卒業資格はサポート校だけでは得られないので、サポート校を利用するときは通信制高校・サポート校両方に入学しなければいけません。
また、通信制高校に通いながら家庭教師を利用することも考えられます。サポート校のなかには、家庭教師が家に来るタイプのものもあります。

2010年6月3日

フリースクールとは

民間の不登校支援活動の1つにフリースクールがあります。
子どもの学びの場・安心して交流ができる子どもの居場所となっているのが、フリースクールです。
各フリースクールによってさまざまな活動内容があります。フリースクールには、学習中心の施設もあれば、子どもの決定を尊重した自由な活動を中心とする施設、個別指導や家庭教師を派遣するものなどもあります。親元を離れる全寮制のところもあります。
フリースクールの運営もNPO法人によるものや保護者や教育関係者によるものなどいろいろあります。
フリースクールでは、設置者の考えが運営方法が各スクールの特徴に大きく反映されています。
学校へ戻ることが目的のスクールや、独自の教育を行うスクールなどさまざまなものがあるので、スクールを選ぶときには、子どもや保護者の考えに合うところを見つけましょう。
また、フリースクールに通いながら家庭教師について勉強している子どももいます。フリースクール自体で通信制サポートを行っていたり家庭教師派遣などいろいろなコースがあるところもあります。
子どもが企画した旅行やキャンプなどのイベントを行っていたり、農業体験を行っていたり、スクールによっていろいろな活動があります。
一定の教育課程や設備のあるフリースクールへ通うと、指導要録上の出席扱いとして認められます。また、通学定期に関しても適用されてきています。フリースクールでは、子どもひとりひとりの意思や事情が尊重されます。
子どもが不登校になった場合、支援の場の1つにフリースクールがあることを知っておいてください。

2010年5月17日

教育支援センター(適応指導教室)とは

教育指導センター(適応指導教室)とは、集団生活への不適応などによって学校へ行かない子や行きたくても行けない子が学校へ復帰し、社会的に自立することを目標にしている施設です。
運営方針や呼び名、活動内容などは、それぞれの地域によって異なりますが、地域の実情に即して主に市町村の教育委員会によって設置されています。
教育支援センター(適応指導教室)の活動には、相談(カウンセリング)があります。不登校の子供たちがそれぞれ抱えている悩みや状況を把握し、ひとりひとりの援助や指導につなげるため相談を行っています。
不登校になると、自分自身や周りの人々を信頼できなくなり、人との関わりが少なくなってしまう子どももいます。そのため、人との関わりを広げていくことを目的とした野外活動や調理、ゲームなどの活動があります。
また、勉強に関しては自主学習の時間を取っているセンターや、指導員や学生ボランティアによる学習支援を受けることができるところもあります。
相談や指導を受けた日数は、指導要録の上では出席扱いになります。この施設での活動の目標は、対人関係を作り、少しずつ自信や意欲を取り戻すことにあります。
学校の先生、スクールカウンセラー、教育委員会・教育相談機関に問い合わせると、教育指導センター(適応指導教室)に入ることができます。
このように教育指導センター(適応指導教室)は、不登校になった時の公的な支援・相談先の1つになっています。
また、フリースクールや不登校児童・生徒のための家庭教師など民間の支援・相談先もあります。
不登校の子どものための家庭教師を派遣する会社も多くあります。
不登校に対処するためには、子どもに適した居場所や学習の場を見つけ、安心して人間関係を作ることが大切です。

2010年5月7日

不登校の相談窓口 ・2

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学校以外でも不登校の相談ができるのが、各都道府県や市町村に設けられている教育支援センター(適応指導教室)や不登校相談センターです。24時間体制で相談に応じている相談窓口もあります。
この他にもさまざまな相談窓口が各自治体によって設けられているので、ひとりで悩まずに相談窓口を見つけて活用することが重要です。不登校の原因がいじめのときは、いじめの相談ダイヤルに相談することもできます。無料で相談でき、秘密厳守となっています。24時間いじめ相談ダイヤルの電話番号は、0570-0-78310 です。この番号は全国で統一されており、各都道府県や政令指定都市の教育委員会につながります。
法務省には、子どもの人権110番という相談窓口があります。電話番号は、0120-007-110(全国共通のフリーダイヤル)で、いじめや不登校など子どもの人権に関する相談をすることができます。
心の健康に対する相談窓口が各都道府県や市町村にはあります。「こころの健康電話相談」や「こころの電話」など、不登校やこころの悩みなどの相談を受け付けています。
また、さまざまな団体やNPO、親の会などの相談窓口もあります。
不登校の子どものための家庭教師を派遣する会社では、家庭教師による勉強のサポートのほか不登校の相談窓口を設けているところもあります。
子どもの不登校には、さまざまな原因があり、いろいろな原因が重なっていることもあります。
不登校になる前に相談することで、不安をなくしたり軽くしたりすることもできます。いざという時に子どもと保護者、両者を守るために、複数の相談窓口を知っておくことが大切です。

2010年4月28日

不登校の相談窓口・1

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子どもが不登校になった時、親は子どもとどのように接していいのかわからなくなってしまいます。
不登校や引きこもりは、社会問題として文部科学省においても取り上げられています。不登校対策は急務とされているのです。
子どもが不登校なり、誰かに相談したいとき、相談窓口にはどのようなものがあるのでしょうか。
大きな社会問題となっている不登校や引きこもりには、現在、さまざまな相談窓口が設けられています。
学校においては、担任や学校教諭の他、養護教諭、スクールカウンセラーなどに相談することができます。不登校となった子どもが再び学校へ行けるように、担任や教員の家庭訪問や、保護者との連携を取りながらのコミュニケーションを通じ対応を考えます。
教室に行くことができなくなった子どもが、保健室登校を行うことが多くなっています。養護教諭と不登校児童・生徒との関係が不登校対策には大きく影響してきます。
養護教諭は児童・生徒の保健管理のほか、教育相談に関わることが多くなっているのです。そして重要なのは、養護教諭とスクールカウンセラーとの連携です。
子どもや保護者の相談にじっくりと耳を傾けてくれる存在が、小学校や中学校にいるスクールカウンセラーです。まず、学校のおける相談窓口を活用し、学校との連携を考えることが必要です。また、相談できる存在として不登校専門の家庭教師もあります。選択肢の1つとして、勉強だけでなく、相談やサポートができる家庭教師を考えてみてください。